ちょっとでも体調を崩した際には検査しよう

もしかすると、この症状は性病では?

そう思っても、なかなか病院にかかりにくいこともあって、気になりながらも放置してしまう人も少なくないようです。

確かに、他の病気と違い、性病は病院で診てもらいづらいというのが、その大きな要因でしょう。

ただ、検査を受けるのであれば、症状が出ているときの方が診断しやすいのです。

もし気になる症状があるのであれば、直ちに診断を受けるのが良いでしょう。

また、色々な種類の性病があり、ちょっと体調を崩したときに出やすいものなど色々です。

カンジダや膣トリコモナス、クラミジア、淋病、ヘルペス、尖圭コンジローマなど、様々な性病があり、放置すべきではない性病もたくさんあります。

診断を受けるのは恥ずかしがらずに、性病かもしれないと思ったら、すぐに病院で診てもらいましょう。

おそらく性病ではないだろうと自己判断するのではなく、多少でも心配に思ったら、早めに専門家に診てもらうことが大切です。

性病は特別な病気なのではなく、誰でもかかる可能性のある病気です。

放置しておくことで、自分だけではなく、性交渉を持った相手に感染させてしまうことも考えられますから、少しでも疑わしい症状があれば、できるだけ早めに対処することが望まれるのです。

色んな部位に感染してしまうヘルペス

ヘルペスという病気は聞いた事があると思いますが、意外にも性器だけではなく、様々な場所に出来てしまう可能性も高い病気なので、非常に気を付ける必要があります。

感染してしまった場所には細かい水ぶくれがたくさん出来てしまって、それが痛くなったり、痒くなるという情報なのですが、女性でも男性でも出来てしまう性病であり、カップルなどでしたらもちろん性行為をするので感染するという事もあります。

また、付き合って間もない人でしたらそのような性に関する事を知らない事もあったりするので、移ってしまったという問題を抱える人も多いのです。

このような場合は2人で治療に取り組まなければいけないので、移してしまった方も、移されてしまった方も病院で検査をして、治療に取り組むという事になります。

ヘルペスの検査料金は約4000円くらなのですが、クリニックなどでしたら保険外となるので、全額負担になります。

ヘルペスは性器に出来てしまう場合や、口などに出来る場合も多く、ビルヘキサル、バルトレックスなどのピルが処方される事も多く、患部に塗る事が出来る、ビルヘキサルクリームというもので治療していく方法も見られます。

どうしてヘルペスに感染してしまうのか?

どうして出来てしまうのか?など原因は様々なのですが、これだ!という原因は感染してから探す事は非常に難しいのです。

もちろん性器を清潔にしておく事も必要ですし、もし性行為をするならばその場所が清潔であるのか?という事も大事です。
また、繊細な場所でもあるので、どこまでケア出来るのか?という事が難しい事もあるのですが、ヘルペスかも?と思った際にはすぐに病院へ行くという事も大事でしょう。

悪化してしまう前に病院で検査する事が大事ですので、ヘルペスだから大丈夫などと勝手に決めつけないようにしてください。
また、カップルで感染してしまった際も、口などでしたらマスクをして過ごすようになど、工夫をしましょう。