ちょっとでも体調を崩した際には検査しよう

もしかすると、この症状は性病では?

そう思っても、なかなか病院にかかりにくいこともあって、気になりながらも放置してしまう人も少なくないようです。

確かに、他の病気と違い、性病は病院で診てもらいづらいというのが、その大きな要因でしょう。

ただ、検査を受けるのであれば、症状が出ているときの方が診断しやすいのです。

もし気になる症状があるのであれば、直ちに診断を受けるのが良いでしょう。

また、色々な種類の性病があり、ちょっと体調を崩したときに出やすいものなど色々です。

カンジダや膣トリコモナス、クラミジア、淋病、ヘルペス、尖圭コンジローマなど、様々な性病があり、放置すべきではない性病もたくさんあります。

診断を受けるのは恥ずかしがらずに、性病かもしれないと思ったら、すぐに病院で診てもらいましょう。

おそらく性病ではないだろうと自己判断するのではなく、多少でも心配に思ったら、早めに専門家に診てもらうことが大切です。

性病は特別な病気なのではなく、誰でもかかる可能性のある病気です。

放置しておくことで、自分だけではなく、性交渉を持った相手に感染させてしまうことも考えられますから、少しでも疑わしい症状があれば、できるだけ早めに対処することが望まれるのです。

症状を感じられないほど感度が低い

性病と言うと、あまり良いイメージが無く、場合によっては恥ずかしいというところからなかなか病院へ行かない人もいるようです。

民間療法などを検索して試すヒトもいるようですが、確実性があるわけではないのであまりオススメは出来ません。

やはり、いち早い病院の受診と治療を開始させることが大切なのです。

例えばクラミジアについて。

性器クラミジア感染症は、潜伏期間というものがあります。

だいたいが1~3週間前後と言われているのです。

その中でも特に怖いのが症状が無い場合が多いという事です。

男性の約50%~60%・女性に至っては約80%が無症状なのです。

ですから、少しでもおかしいなと思ったときには感染が始まっていますので早めに受診をするようにしましょう。

性行為ですとかオーラルセックスで第三者に感染させてしまうこともありますし、感染していると、HIV(エイズウイルス)への感染が3~5倍とも言われていますので、あまり軽視しすぎずに受診するようにしましょう。

泌尿器科や産婦人科へ行くと検査などをしてくれます。

また、検査キットなどの通信販売などもありますので、定期的にチェックをして安全を確保しておくという意識をもつのもまた良いかもしれませんね。